ペンライトどっとこむ

ライブ好きのオタクが自分で使ったおすすめのペンライト、サイリウムを紹介解説するサイトです

大体のライブに持っていけるキングブレードシリーズ(キンブレ)をご紹介

アニメ、声優系ライブに参加する人のほとんどの方が持ってるであろうキングブレードシリーズについてご紹介します。
キングブレードを1本持っておけば大半のライブで問題なく楽しむことができます。

キングブレードとは?

 
ルイファン ジャパンと言う会社から販売されているペンライトです。シリーズ化されており現在は最新作のキングブレードⅢが発売されております。
キングブレードX10III Neo シャイニング
by カエレバ
 
 

キングブレード(以下キンブレ)は単四電池式のLEDライトを使ったペンライトを中心に多数展開されている商品です。

写真のようにペンライトの底にあるボタンを片方もしくは両方長押し(シリーズによって異なる)することでライトが点灯します。
色を変えられるタイプであれば片方のボタンを押すことで様々な色に変更することが可能です。
 

f:id:kazuki30jp:20170130220629j:plain


現在広く発売されているキンブレⅡ以降の製品であれば基本色として15色切り替えることが可能です。切り替えられる色は下記のとおり
1.RED→2.BLUE→3.WHITE→4.ORANGE→5.GREEN→6.PURPLE→7.PINK→8.YELLOW
→9.LIGHT GREEN→10.LIGHT BLUE→11.LIGHT PINK→12.VIOLET→13.LIME
→14.TURUQOISE→15.HOT PINK
上記色があれば大体の声優、アーティストのメインカラーはカバーできます。
大規模アニソンイベントのアニメロサマーライブなど参加される方には最適のペンライトです。
 
 

キングブレードの良いところ

 

キングブレードの良し悪しをまとめてみました。基本的には良い商品のため良いところが多いですが、多少の悪い点があります。

 
amazonランキングで1位を取得する人気さ

amazonrランキングで数あるおもちゃの中で1位をとれるほどにいろいろな人から必要とされているキンブレ。

人気があってもという考えもありますが、最低でもペンライトの中で一番利用されていることが分かります。それだけ安心感がある商品ともいえるでしょう。

f:id:kazuki30jp:20170130224046j:plain

わかりやすいボタン構造

個人的にはここが一番重要です。ボタンがいつでも押せないような場所にあるため、ライブ中に間違えてボタンを押して色が勝手に変わってしまうことがありません。

他社製のペンライトはものによっては握る手、指の近くにボタンがあるものがあり振っている最中に間違ってボタンを押してしまうことがあります。

 

 消す前の色を覚えておくことが可能

 ライブのMC中や休憩中は電池がもったいないので消灯させる方も多いかと思います。再度ボタンを押して点灯させる際に短くボタンを押すことで前回使った色を表示させることができます。

有名な店舗ならどこでも売ってる手軽さ

ドン・キホーテやアニメイトなどサイリウムが売っている店舗であれば一番売っている商品です。どこの店舗もペンライトといえばこれといった形で必ずキンブレシリーズを置いてくれます。急に壊れた際に簡単に買うことができます。

自分自身で色の順番を切り替えることができる

これもよいところです。自分自身で色の順番をカスタマイズすることが可能です。同じ色を何度も回すことができます。自分自身の使用したい色のみ設定し不要な色は一切表示しないことも可能です。

 

 

キングブレードの悪いところ

 

amazonなどでも値引き率が低い商品が多い

人気商品のため価格崩れが起きにくいです。特に最新作のキングブレードⅢは最安値のamazonでもあまり値引き率が良くありません。安く済ませようと思っている方にはなかなか難しい商品です。

みんな同じものを使っている

同じく人気商品の定めです。ライブでは結構みんな同じ商品を使っています。あまり他の人と同じ商品を使いたくないという方は使いにくいでしょう。

 

 

最新作のキングブレードⅢは今のところおすすめはしません

最新作のキングブレードⅢは初期ロットに不具合が発生しました。不具合とはサイリウムを振っていると勝手にライトが消灯します。意味が分かりません。

メーカによって回収作業を行い修正はされたようですが、実際に修正された商品なのかはよくわかりません。私もこのキンブレⅢを2本所持しており、1本はすでに10回以内の使用でお亡くなりになりました。


実際これが不具合が原因なのかはわかりませんし、もう1本の商品もたまに使っていると消えるときがあります。私の友人も同じく消えるときがあるといっておりました。

私の使い方が悪いのであれば問題はないのですが、既存のキンブレに比べると耐久性が落ちた気がしてなりません。
個人的にはもう少し以前のキンブレⅡで様子を見てからキンブレⅢに切り替えても問題はないと思っております。


キンブレⅡとⅢで異なるところは拡張性が上がったところです。Ⅲではスマートフォンを使用し自分自身で決めた色にカスタマイズすることができます。
基本の15色以外の色も様々に設定することができます。

実際基本色で十分です。この機能はめんどくさくて自分も使っていません。この機能を使わないのであればわざわざ使い慣れたキンブレⅡを手放す必要がないと思っております。
価格も旧作のキンブレⅡのほうが安いです。大量に買うのであればⅡのほうが良いでしょう。

最低でも価格がⅡとⅢで同じになるまではこの状況を私は続けようと思っております。

キングブレードX10II Neo シャイニング
by カエレバ

  

アイマス関連のライブではメインのキンブレは使用できません

大人気でおすすめのキングブレードですが、残念ながらアイドルマスターと呼ばれるアニメ、ゲームのライブではこのキングブレードシリーズの大半が使用できません。

キンブレすべてのライブではなく大半と書いたのはこれが理由です。
使用できないアイドルマスター関連のライブは下記のとおり

  • アイドルマスターシリーズ(765プロ)
  • アイドルマスターシンデレラガールズシリーズ(346プロ)
  • アイドルマスターミリオンライブ!シリーズ(765プロ)
  • アイドルマスターSide-Mシリーズ(315プロ)

アイマスライブで使用できない理由はアイドルマスターの公式により乾電池タイプのペンライトの使用を禁止しているからです。

理由は以前乾電池タイプが使用可能だったころに故意か故意でないかは知りませんが、観客の手からペンライトが離れてしまい飛んでしまった先にライブ機材があり機材を壊してしまったことがあったそうです。

 

それ以降アイマスイベントでは一切の乾電池タイプのペンライトが使用できなくなりました。アイマスイベントで使用できるのは全長25cmいないのサイリウムとボタン電池のペンライトのみです。

キングブレードシリーズで使用できるのはボタン電池のKING BLADE iLiteのみです。
通常のキングブレードに比べると小型で出力も小さいものです。

キングブレード iLite オレンジ
by カエレバ

 

KING BLADE iLite / キングブレード アイライト 11色セット
by カエレバ

まとめ

今回は私が一番におすすめするキングブレードシリーズをご紹介しました。基本アイマス以外のサイリウム、ペンライトをを禁止していないイベントでは使用可能であり、一番簡単に入手でき使いやすい商品だと私は考えます。

アニメ、声優系ライブ初心者はまずこのキングブレードシリーズを1本買ってみることをおすすめします。