下手(しもて)とは、客席から見てステージの左側のことです。
別名・関連:ステージ左、左側。
下手の意味(結論)
上手・下手は、現場で位置を共有するときに便利な言葉です。推し位置だけでなく、柱や段差など“見え方”にも影響します。
使う場面・例文
- 「下手の段差上が見やすい」
- 「下手側にスピーカーがあって見切れる」
似ている言葉との違い
上手:客席から見てステージ右。
後方:距離は離れるが全体が見やすい場合もあります。
注意点(ルール/規約/マナー)
- 会場によって“見切れ”が出る場所があるので、事前に把握できると安心。
- 移動で周囲を押すのは危険。安全とマナー優先。
関連用語(内部リンク)
よくある質問
下手側の方が見やすい?
会場構造次第です。柱・段差・PA位置で大きく変わります。
上手と下手、どっちが正解?
“推しの立ち位置”や会場の見え方で選ぶ人が多いです。安全に楽しめる位置が正解です。