連番とは、隣同士で座れる(または連続した番号の)チケットのことです。
別名・関連:並び席、連席(言い方は人によります)。
連番の意味(結論)
ホールの指定席では「席番号が連続している=隣同士」が連番です。ライブハウスの整理番号でも「番号が近い=一緒に入りやすい」という意味で使われることがあります。
使う場面・例文
- 「2枚連番で取れた」
- 「連番じゃなくても会場で合流できる?」
似ている言葉との違い
単番:1枚だけ、または連番ではない1枚。
同行者:一緒に行く相手(連番になるとは限らない)。
注意点(ルール/規約/マナー)
- 電子チケットは同行者・分配の条件次第で入場方法が変わります。
- 自由席・スタンディングでは“席が隣”という概念がそもそも弱いです。
関連用語(内部リンク)
よくある質問
連番じゃないと一緒に見られない?
指定席なら厳しいですが、スタンディングなら合流できる場合もあります(会場ルール優先)。
連番希望ってできる?
申込時に「連番希望」設定があるサービスもありますが、必ずしも叶うわけではありません。