オールスタンディングとは、会場内が基本的に立ち見(椅子がない)で観る形式のことです。
別名・関連:スタンディング、立ち見(※ホールの「立ち見席」とは文脈が違う場合があります)。
オールスタンディングの意味(結論)
ライブハウスで多い形式で、整理番号順に入場して好きな位置で観ます。椅子がない分、同じ会場でも収容人数が多くなりやすい一方、長時間だと疲れやすい・荷物の扱いに工夫が必要、といった特徴があります。
使う場面・例文
- 「この公演はオールスタンディングです」
- 「整理番号順に入場して、好きな場所で見てください」
- 「荷物どうする?ロッカー使う?」
似ている言葉との違い
着座席:座って観る席が用意される形式。入れる人数が減ることが多い。
指定席:席が決まっている形式(ホール公演など)。
自由席:席はあるが座る場所は早い者勝ち、の形式(会場による)。
注意点(ルール/規約/マナー)
- 荷物は足元に置くと危ないので、ロッカーやクロークを使うのが無難。
- 押し合いが起きやすい公演では、安全第一。無理に前へ行かない。
- 会場によってはモッシュ・ダイブ禁止などレギュレーションがあります。
- 背が低い人は段差・柵・スピーカー位置を意識して場所取りすると見やすくなります。
関連用語(内部リンク)
よくある質問
オールスタンディングは座れない?
基本は立ち見です。会場によって壁際に休める場所があることもありますが、混雑状況次第です。
荷物はどこに置く?
ロッカーやクロークが安全です。足元に置くと踏まれたり、転倒の原因になったりします。
初心者でも大丈夫?
大丈夫ですが、無理に前方へ行かず、見やすく安全な位置を選ぶのが安心です。