ペンライトどっとこむ

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ペンライトは必要?ライブハウスでのライブに参加する際の注意事項は?

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オタク系のライブの一部ではライブハウスを使用したライブがあります。

 

アニメイベントでもライブが中心だったり、

若手声優などのライブには結構ライブハウスが使用されます。

 

ホールやアリーナライブなら問題なくペンライトを持っていけますが

ライブハウスだと荷物置けないし、余計なもの持っていけないのでは?

と思っている方も多いでしょう。

 

そんな方向けにライブハウスでのペンライトや、参加する際に注意するべきことを紹介します。

 

 

そのイベント、ライブでペンライトが必要かはどうやって判断する?

 

まずペンライトに関してですが、ペンライトが必要かどうかにライブハウスは関係ありません。

普段そのアーティストがホールなどのライブでペンライトを使用しているかどうかで、ライブハウスでもペンライトを使うかが決まってきます。

 

普段からペンライトを使用しているのであればもっていっても問題はないですし、皆さん普通に使っています。

普段から使っていない方でライブハウスだけペンライトを使うことはないでしょう。

ただホール系では使っているけれど、ライブハウスでは使わないといった方も多いです。

 

それは声優でもアニソンアーティストでも同様です。

声優系のほうがペンライトを使用している率は高いですが、ライブハウスになると使用しなくなる方も意外といらっしゃいます。

 

 

 

ライブハウス参加時に注意すべきことは?

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声優、アニメ系イベントでライブハウスに参加する際に注意すべきことをまとめました。

とはいっても注意すべきところはアニメ系イベントに限った話ではないことが多いです。

 

ライブハウス入場時はなるべく荷物は少なめにしよう!

アリーナやホールと違って基本ライブ、イベントはオールスタンディングです。

オールスタンディングということは、それぞれ位置は固定できない可能性があるということです。特に前方は密度が高く、ぎゅうぎゅう詰めになることもあります。

そんな中荷物を持っていては荷物を紛失する可能性が出てきますので、ライブハウスに入る前に荷物は少なめにしておく必要があります。

例えば・・・

  • ライブTシャツなどへの着替えは事前に行っておこう
  • ペンライトの持参は最低限にしよう
  • 飲み物は基本ペットボトルのように持ち運びしやすい物にしよう

可能な限り荷物は少なめが良いです。

荷物はライブハウスに行く前に量を減らしておくか、もしくはライブハウスに設置するコインロッカーに入れておくようにしましょう。

 

 

ライブハウスへのかばんはショルダーバック程度にしておきましょう

私からすればライブハウスに参加する際は手持ちのバッグは不要です。

とはいってもバッグを持っていきたいと思う方も多いでしょう。

 

そんな方へおすすめなのが斜めかけのショルダーバッグです。

 

 

 

 

ライブ中はバッグは自分で持っていないといけません。

リュックや普通のショルダーバッグだと、自分で持っていると周りの邪魔になる可能性が高いです。

肩掛け型のショルダーバッグであればそこまで大きくないため、ライブでバッグをかけながら参加してもそこまでは迷惑になりません。

その場合はひもを短めにした状態で密着させておくようにしましょう。ひもが長いとバッグが揺れて隣の人に迷惑です。

 

 

ライブハウス入場時は基本番号順に入場します

ライブハウスのチケットを見ると入場番号が印字されています。これは入場する順番です。この番号に沿って入場します。

ということは番号が若ければ若いほど前の方に場所取りができるということです。

 

番号順に入場するということは番号が早い人は早い時間(入場開始直後)から入場します。大きめのライブハウスの場合には入場開始時間は開演時間の1時間前です。

入場口で整理券番号を呼ばれ、その番号までの方が順に入っていくスタイルをとっていることが多いです。

入場開始時間には最低でも100~200番までの人は会場に到着しておかないと、番号通り入場することが困難になる場合があります。

 

 

 

ライブハウスでは入場時ドリンク代を支払う必要があります

ほとんどのライブハウスでは入場時にドリンク代を支払って入場する形をとっていることが多いです。

理由はいろいろあるみたいですが、ライブハウスは飲食店として営業しているためドリンク代を徴収しているようです。

基本は500円です。500円とドリンクチケットを交換します。

 

500円玉もしくは1000円札を用意しておかないと、自分自身の入場が遅くなってしまいます。

 

入場後にドリンクチケットとドリンクをバーやドリンクショップで交換します。

 

 

ドリンクチケットはいつ交換するのが良い?

ドリンクチケットは入場後にドリンク交換場所でいつでも交換できます。

しかしいつそのドリンクを交換するか悩むものです。

特に満員のライブ形式ですと、少しでも良い席を取ろうとドリンクを交換を後回しにしようと考えてしまい、帰りに交換する方も多いでしょう。

 

その場合帰りにドリンクを交換することになると思いますが、帰りだと同じ事を考えている方が多く、ドリンク交換場はかなり混み合います。

早く帰りたい人に取っては結構これが問題になります。

 

そのため私は入場直後に席確保前にドリンクを交換していくことをおすすめしています。

 

普通のライブハウスだとドリンク交換所は、入場場所からステージまでの経路の間にあるものです。

専用のドリンクでも交換しない限りドリンク交換など一瞬です。

整理券番号が1番でもない限りドリンクを交換したからといって位置取りできる場所がそんな変わるものではありません。

 

 

 

入場したらステージのどの辺を陣取るのが良い?

入場したら場所どりはどこがおすすめでしょう。

 

整理券番号がそれこそ100番以内のかなり早い番号の場合には、とりあえず前方を目指しましょう

1列目はもちろん、2列目の真ん中など取れればかなり近い場所でライブを楽しむことができます。

 

 

また手すりがある場所もおすすめです。

 

手すりがあると荷物置き場にもなりますし、ライブ中も手すりに寄りかかりながら参加することもできます。

手すりがある場所は前方でなくても結構みんな優先して取っている傾向があります。

 

 

番号が中盤以降の場合には少しでも前方を目指すのも大事ですが、周りの人がどんな人がいるかも大事です。

例えば前方に背が高い人がいないか確認しましょう。

前方に背が高い人がいるとかなり見づらく、場所を変えたほうが良い可能性もあります。

 

何度かライブハウスのライブに何度か参加するまでは上記場所を狙っていくとよいでしょう。

それ以降は自分の考えを作ってもよいかもしれませんね。 

 

 

ライブ参加時、隣の人と少しぐらい当たっても気にしないようにしましょう

 ライブハウスはほとんどがオールスタンディング形式です。その場合ほとんどが場所という概念がなく、フリーです。

そのため前方は前後左右の人と混み合いながら参加します。

 

特に激しめの曲の時はテンションが上がり手を振り上げたり、ペンライトを振り上げたりすると思います。

普通のホール等のライブ以上に隣との間隔が少ないため、手や肩が隣の人に当たることがあります。

ライブハウスの場合にはそんなことをいちいち気にしてはいけません。

そんなことを気にするくらいなら前方のアーティストを見るようにしましょう。

とはいっても過度なパフォーマンスは周りの迷惑になるため、節度を持って参加するようにしましょう。

基本は公式でアナウンス禁止している項目を厳守するように心掛けてください。

 

 

まとめ

今回はライブハウス参加時の注意事項を紹介しました。

ライブハウスはホールと違って専用のルールが多く、事前に覚えておく必要なことがあります。

  • 入場は整理券番号順
  • 荷物は少ないほうが良い
  • 荷物はコインロッカーに入れておこう
  • 入場時チケット代の他にドリンク代がかかる
  • ドリンクの交換は早めに行おう
  • 会場の席は入場番号によって優先すべきことを変えよう

 

初心者の方は上記を事前に覚えておきながらライブに参加してはいかがでしょうか?